山日YBS富士吉田火祭りロードレース

 今日、山日YBS富士吉田火祭りロードレース(ハーフ)を走ってきた。

 朝は、3:30に起床。早い。さすがに辛かったが、前泊せずに富士吉田まで行くのだから、こうなってしまう。
 朝食をかき込み、洗濯機を回しつつ、シャワーを浴びて、荷造りをし、洗濯物を干したら、4:15。最寄り駅を4:30にでなければいけないので、慌てて出発。

 交通手段としては、新宿を5:30発の”マラソンバス”を利用。値段はそこそこで会場まで直行してくれたので、楽だった。その間、バスの中で二度寝。

 7:30位?に会場着。会場の富士北麗公園の陸上競技場は立派なトラックで、ちと驚いた。同じ北麗公園内のこれまた立派で広い体育館を更衣室に使えたのでよかった。私は、受付を済ませた後は、体育館で小説を読みつつ、ごろごろしていた。ちなみに読んだのは、大迫純一『ゾアハンター2』(ソフトバンククリエイティブ、2007)だ。そういえば、大迫純一は最近お亡くなりになってしまったという。残念だ。

 『ゾアハンター2』を読み終わったら、9:00。スタートは9:50なので、着替えてゼッケンをつけ、荷物は置きっぱなしにして体育館を出る。何だかエアロビみたいなのをやっているのを横に見つつ、貴重品を預け、トイレを済ませると、9:40。スタートラインに向かい先頭から7mの辺りに並ぶ。ちと、前過ぎるか?

  ちなみに、気象条件は霧が出るほど気温が低く、コンディションはこの時期にしては最高だった。コースが平坦であれば、間違いなく自己ベストを狙えそうな感じだった。といっても、火祭りロードレースのコースはどうしようもない難コースだということは有名なことらしいので、「まあ、運が良ければ1時間30分を切れる位かな」と思っていた。

 そんなこんなでスタート。

 陸上競技場を3/4周して外に出て競技場の外をぐるっと回って一般道に出ると、すぐに舗装されていないトレイルゾーンに突入。ちなみに、勾配は登り。あらかじめ調べて知っていたので覚悟はしていたが、私は不整地を殆ど走ったことが無いので、めちゃくちゃ走り辛かった。一歩一歩着地する毎に足元がグラつくので、何だか意識が散漫になるし、すぐに脚の筋肉に疲労が。。。そのためか、登りも実際以上に急に感じられ、5km地点を通過した時には、もう何だか「ゴールまだ?」的な感じになってしまっていた。
 が、時計を見ると、5kmの通過は21'05。もっとかかっているかと思っていたので、ちょっと強気になった。
 その後、ようやく舗装された道路に出ると、今度はすぐに急な下りに入り自然にスピードアップ。ただし、トレイルゾーンで脚の筋肉にダメージを負っていたためか、どうもフォームがはまらず、効率的に走れていない感じだった。
 下りが終わるとまたちょっと舗装されていない道を少し登る感じに。すぐに見えてきた10km地点で折り返して下っていったが、ここの不整地で脚と気力に大ダメージを負う感じに。。。5kmから10kmは下りが多かったため18'58だったものの、何だか、疲労度からすると先が思いやられる感じになってしまっていた。
 10kmから15kmは上ったり下ったりといった感じ(やや上りが多かったか?)。前の人を頑張って追ってペースをある程度維持したものの、15km地点に到達した所で、もうぐろっきー。ちなみに、10kmから15kmまでは20'28だったが、これで力を使い果たした感じだった。

 15km以降は最期のとどめとばかりにずっと上りが続いた感じ。完全に失速。主観的には「キロ6分はかかってしまっているのでは?」という位に体が動かなかった。20kmの通過は1:25'05。15kmから20kmまでは24'33もかかってしまっていた。が、ラスト1.09km程を5分かからなければフィニッシュは1時間30分を切れるということがわかったので、最後はがんばれた。

 で、1:29'**でフィニッシュ。
 もう、くたくた。

 ゴール後にもらったうどんは、疲れていたためか、美味しいのかまずいのかはよくわからなかったが、一気に喉を通って行った。

 その後は、着替えを急いで済ませ、帰りの「マラソンバス」は12:00発のやつに乗り込み帰路へ。
 新宿までは完全に熟睡。

 ふいー。つかれたー。
 でも、タイムはまあまあだったので、よかったかな。


追伸:帰り道で『滅びのサーペント』と『アルフレアの不死鳥』を衝動買い。こんなんだから、貯金が増えないのだ。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック