2012.3.18 板橋CITYマラソン を走ってきました。

3月18日に板橋CITYマラソンを走ってきた。

去年の大田原の時と比べると同等以上の練習をできた。
12月の中旬までは調子が上がらなかったが、年末ぐらいからしっかり走れるようになっていった。
1月末には疲労を抜かずに勝田全国マラソンを練習として走って3時間16分程度で走ることができていた。
走り込みの最終段階では、35kmを4分45秒程度のペース、30kmをキロ4分35秒程度のペースで走っていた。
さらに、3月4日には立川ハーフを1時間18分台のPBで走れていたので、上々に仕上がってきたような感じだった。

というわけで、板橋では、最低でもサブスリーは大丈夫だろう、と思っていた。

しかし、前日に強い雨。
おととしのようになるかとヒヤヒヤしたが、今年は大丈夫だった。

当日の朝は、6時ちょうどに起床。
準備を終えて7時位にアパートを出発。
板橋CITYマラソンはとにかく近場なので、アクセスが良い。

スタート地点は荒川河川敷の戸田橋付近。
JR浮間舟渡駅から歩いて行くのが定石なのだろうが、駅からは結構遠いので、今回は贅沢にも赤羽からタクシーでひとっとび。
おかげで、赤羽のファストフード店でトイレをゆっくり落ち着いて済ますことができたし、何より、脚を温存できた。

会場に着いたら、7時40分になっていた。
受付ではほとんど並ばなかった。
会場は前日の雨でぬかるんでいたが、まあ、荒川河川敷なら、こんなもんだよな、といった感じだった。
それに、人が特に多く通るであろう所には鉄板が敷いてあったので、運営側の配慮・努力は充分だったと言えるのではないかと。

それから、着替え等などの準備をゆっくりやり、8時40分くらいになった所で、最後のトイレを済ませてスタートラインへ移動。
ちなみに、トイレの数は多く、ほとんど並ばなかった。

スタート地点は、申告した目標タイム順のゼッケン番号に従って前の方から並んでいく感じ。
運営側の工夫が良く、それなりにしっかりと2万人近いランナーの動きをコントロールできていたように見えた。

天候は上々。
曇っているものの、気温はスタート時間には11~12℃程度にはなっていた様なので、暑くも寒くもない、良い気温だ。
しかも、荒川河川敷に付き物の上流方向からの風もほとんどなく、微風。
絶好のコンディションだった。

というわけで、色々な条件からすると、それなりに走りやすそうな環境が整っていた。

・・・のだが、私の体調は、何だか、微妙に悪かった。
当日の朝起きてから胃がもたれている感じで、気持ちが悪かった。
といっても、何か食べておかないとエネルギー切れになるのは必定。
無理やりコンビニおにぎりを3つ食べた。
そうしたら、もう、吐き気が・・・。
スタート30分ぐらい前には、一応、走れる程度には吐き気はおさまったが、大丈夫かなあ、という感じだった。。。

とはいえ、もう、ジタバタしていてもしようがない、ということで、開きなおってスタートを待った。

ちなみに、今回の目標は、「狙ってサブスリー」。
あわよくば、2時間55分でいけるかも、という感じだった。

作戦としては、「スタート直後は人混みでまともに走れないだろうが、混雑が解消したら少しずつペースを上げていって、5km以降はキロ4分6・7秒程度でおして行き、イーブンペースでフィニッシュまで持っていく。調子がよかったら35km以降にビルドアップする」、という感じにしようと思っていた。

そんなこんなで、スタート。

最初はやはり混雑でペースを上げられず、1km地点を通過するのに6分以上かかったが、その辺から思っていたよりも順調にペースアップしていけた。

のだが、ペースアップしすぎて、2kmから3kmのラップはキロ4分を切ってしまった。
それだと幾らなんでも速すぎなので、ちょっと抑えて走ると、次は4分18秒もかかってしまった。
で、ペースを上げるとその次は4分1秒。。。。
という感じで、その後もペースは乱高下しまくる感じで、何だかペースメイクがうまくいかなかった。

とはいえ、

5km通過、22分20秒。
10km通過、43分04秒。(5km~10kmは20分44秒)

といった感じに、いいペースながら呼吸に苦しさを感じることもなく走れたので、「これならサブスリーは大丈夫だな」と思っていた。

10kmから20kmまでは、ちょうどいい感じに同じ様なペースで走っている女性ランナーがいたので、ペースメーカーにさせていただいた。
女性の後ろにつくのは、ストーカーっぽいし、プライドあたりの問題で本当は嫌なのだが、安定しないペースを落ち着かせるためにはしょうがない、ということで。

で、ハーフ通過は、1時間58分50秒程度。
その辺りで、ペースメーカーにさせていただいた女性ランナーは後退していってしまったので、今度は後ろからいい感じ上がってきた強そうな男性ランナーにコバンザメ。

で、20kmから25kmのラップは、20分07秒。
・・・という感じだったのだが、思うに、コレが、速すぎた。
どうやら、この5kmで力を使い過ぎたらしく、25kmを過ぎた辺りで、一気に余裕がなくなってしまった。

その後は、25kmから30kmは20分50秒で行けたものの、30kmから35kmは21分25秒にペースダウン。

35km過ぎには、更に失速。
もうだめだと、思った。

が、その後も最低限は踏ん張れた。
脚が動いていなくても、キロ4分30秒程度では走ることができた。

そんなわけで、35kmから40kmも、22分40秒程度で粘ることができた。

40km以降は、もう気力だけで走った感じ。
もう頭の中もぐちゃぐちゃ。
ただ「サブスリーだけは死守しよう!」という怨念?だけで、踏ん張った。

そんなこんなで、結局、2時間59分**秒でフィニッシュ。

フィニッシュ後は、意識はハッキリしていたものの、歩くことができず、・・・というより立っていることもできなくなってしまい、車いすで医務室に運ばれることに・・・。

いい歳をしていながら、この有様。
恥ずかしい!恥ずかしすぎる!!

というわけで、ようやく走ることができた板橋CITYマラソンは、サブスリーを確保できたのはよかったものの、何だか微妙な感じになってしまったのだった。。。。(笑?)


追伸:アニメではなくラノベの方の『パパの言う事~』はいい話だと思う。


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