クレーム(?)対応

仕事中、電話がかかってきた。 先週末、製品を入れた現場(東京多摩地区のC大学)のお客様からだ。  「あのさあ、ほんと、困っちゃってるんだけど!?」 開口一番。キレていた。 一瞬、「キレてる?」と聞きたくなったが、やめておいた。  「どうなさいました?」 クレームなのだろうから、「どうなさいました?」どころでは…
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大阪で古舘弁護士

とある木曜、定時後、めずらしく仕事が残ったので、残業することにした。 そして、時刻は、8:00。 空腹を覚えたので、コンビニに夕飯を買いに行った。 戻ってくると、何故か他の人の姿は見えなくなっていた。 自分の席で、飯を食べだす。 と、会議室から、声が聞こえてきた。 常務と設計の課長(=私の直属の上司)の声だ。 …
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ボーナス

ボーナスが出た。 金額は、良くも悪くも、予想通り。 何に使うか、考える。 1、パソコンの買い替え ずっと考えている、PCの買い替え。だが、まだ動くので、別にいいように思う。 2、自分探しの旅に出る 旅に出る→帰ってきたら会社に自分の席が無くなっている、ということになりそうなので、×。 3、本やDVD…
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いかん!これは危険だ!!

買った本は、読まなければ、いけない。 というのは、本を買う、という行為は、本と人との間における神聖で破るべからざる契約である、という信条を、私は持っている、というほどではないものの、やはり、それでも、何となく、「読みきらねばならない」という脅迫的な観念が、私を捉えて離さないからである。 その私の性質は、度々、私を悪夢へと、引…
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ラヴクラフトでタンタカタン

疲れた。 人生に、疲れた。 エネルギーが、足りない。 枯渇している。 渇いている。 餓えている。 周りの動きが早くなっていく/自分は遅くなっていく、という感覚。 それは、止まる、というイメージ。 止まる。 世界は、止まる。 それは、何て、恐怖なのか------ という危なげな感覚に、支配されそう…
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殺されるグラムボンとドキドキなフェノムノン

蓋し、最近の私には、落ち着きが足りない。 何をやっても、安心しない。何かをせずにはいられない、という感覚にとりつかれている。かといって、やるべきことがあふれ出すと、暇な時間が欲しくなる。そして暇になると今度は何かをしたくなる。しこうして、”暇がいやで探す→忙しくなると不満→暇が欲しくて物事をイライラしながらこなす→暇ができると何か…
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献血

最近のこと、というとかなりたってしまっているが、こんなことがあった。 その日は、会社の健康診断があった。業界団体単位で結成されている健保組合による巡回検診である。 手の空いた人から行って来い、といわれたので、10:30分くらいに会社を出た。ちなみに、検診の会場は会社から徒歩20分ほどである。 どうでもいいことではあるが…
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「蒸気で動いていたんだぜ」

夏休みは、悔いの残らないように過ごそう。 そうでなければ、それは、夏休みではない。 ・・・というわけで、実家に行っていた6日間は、ひたすらゴロゴロ。 起きて歯を磨いて顔を洗えば、ゴロゴロ。 ものを食べたら、ゴロゴロ。 テレビの甲子園を背景に、ゴロゴロ。 いつの間にか変わっていた教育番組で、ゴロゴロ。 人に踏まれても、ゴ…
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夏休み突入

夏休みに突入した。 なのに、何時も通り6:50に起きてしまう自分がおかしい。起きてもなにもすることはないのに。 とはいっても、会社の仕事も、忙しいようで、そうでもない。 だが、そういえば、昨日は、大変だった。 忙しいのかどうかは、やはり、意見の分かれる所だったのだろうが。 ・・・・・・・・ 昨日は、基本的には、暇…
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めざまし着信

わたしは、毎朝、携帯のめざましアラームで覚醒する。 某日某夜も、アラームを6:00にセットして、就寝した。 ・・・。 ・・・・・・。 ・・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・。 トゥルルルルル!! 何だか意味不明な夢を見ていた所を、アラームが起床させた。 慣れた手つきで半自動的に携帯を開き、アラーム…
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カバン、去る

床屋に行った。 カバンを店主に預けた。 刈り終わった。 代金1900円を払った。 預けたカバンが無くなっていた。 手ぶらで家に帰った。
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舞城王太郎で図書館

私は、持っていないものを、欲する。 欲するものは、何でもよい。好ましいか、好ましくないか、には、拘泥しない。 欲しくなり得るものを探し、見つける。 見つければ、入手する。入手すれば、捨てられない。捨てられなければ、蓄積する。蓄積すれば、厚くなる。厚くなれば、高くなる。 そして、昇っていく。 昇っていって、行き着くのは、…
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中華/空文

社会において求められるのは、堅い、固い、難い、結果のみである。 結果、しかも、完全無欠のそれ、が出なければ、何ものであれ、存在を認められない。 そこに、如何なる、血と涙と汗があっても、得られるものは、好意的に見ても、苦笑のみである。 厳しいかもしれないが、それが、現実である。 ---とかいうフレーズが、いつだったか、頭に…
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研修終了→そして何かは動き出す

6月末で研修(試用期間)が終り、何かが変わるかのような風に、感じていた今日この頃。 とはいえ、それはあくまで気分の問題。 現実問題としては、研修の「実務研修」でお世話になっていた設計に、引き続き置かれる事になったので、やる事はそんなにはかわらない、ということになる。 それでも、確かに存在する、変化。 大きいようで小さ…
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DEATH NOTE 前篇

また、映画を見に行った。 見た映画は、『DEATH NOTE 前篇』。 何故、これにしたのかというと、自分でも、よく思い出せないが、きっと、見に行った映画館のレイトショーでやっていた映画の内、すでに見た物と韓国映画を除外したら、他に選択肢が無くなったからだろう。 さて、これから感想文めいた物を書いていくことにするが、私は、…
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ゲドテナ

ル=グウィン[著]/清水真砂子[訳]『ゲド戦記』(全6巻、岩波書店、2006)の1・2巻を読んだ。 何故読んだのかというと、答えは単純なのであって、ジブリが映画化しているからであり、人に「最近どんな本を読んだの?」と言われた時に、答えやすいような本が1冊しか出てこなかった、-答えにくいような本は何冊か読んでいるのだが-、からである…
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ちゃん、スーツ、公園、PDC

最近、言われたこと。 1.呼び名 上司が、「○○ちゃん。お~い、○○ちゃん!」と、誰かを呼んでいた。 その「○○」に当てはまるような女性社員は、一人もいない。 よく考えてみたら、自分の苗字の最初の一文字目だったので、振り向いてみたら、果たして呼ばれていたのは私だった。 「○○ちゃん。ちょっと、いいかな?」 ちゅど~ん…
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無限の甘食

その体は、おそらく、甘味で動いていた。 ジュースが血で、菓子が肉。 幾たびの甘味を経て不満。 一時として満腹はせず。 一時として空腹もせず。 常にコーラの海でのどを潤す。 であるから、その食事に苦味は無く、その体は、おそらく甘味で動いていた。 ----------------------- と…
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ご無沙汰でお久しぶり

おとといの事を今日の日記記入する、というのは、変なのかもしれないが、それは、「おとといのことを今日思い出した」という「今日の出来事」を記入する、ということであると解釈すれば、何の問題もないので、そうする。 おとといは、母校の院の新入生歓迎会があった。 私は、出席するかどうか迷わないでもなかったが、行かずに時間を空けたとしても、特…
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